横浜ワールドポーターズで売っている、ちいかわ焼きを購入し、キャラクター商法の恐ろしさを思い知る


人気キャラクターのひとつに、ちいかわ がある。ものすごい人気で、今やディズニーやサンリオの人気キャラクターをも上回るほどの勢いだ。毎週火曜日と金曜日にフジテレビのめざましテレビで、アニメの放映もしている。 2026年の夏には映画も公開予定だ。
 ちいかわ焼きなる、人気キャラクターの形をした、たい焼風のお菓子を売っているお店がある。横浜ワールドポーターズの1階に入っている。並ぶのを覚悟で買ってみた。
 なんと予約制で、あらかじめ来店時間を事前に予約しないといけない。予約は15分単位で、スマホで行う。お店の告知では、抽選になることもあるという。予約が少なければ、当日でも予約できる。
(横浜ワールドポーターズ店では、 2026年4月1日から予約なしでも購入できる予定)
 さいわい予約が少なかったので、当日に予約できた。
 予約時間が過ぎたら、お店の人にスマホで予約画面を見せて、専用レーンの列に並ぶ。予約時間の前に来ても、列には並ばせてくれない。
 専用レーンで並んで、はじめてちいかわ焼きを買うことができる。たい焼きほどの大きさで、1個税込み350円。市販のたい焼きの2倍近い値段だ。専用レーンにはすでにかなりの行列ができていて、列に並んでから買うのに30分ほどかかった。
 ちいかわ焼きのお店では、ちいかわ焼きのほかに、キャラクターグッズも複数売っていた。どれも市販のグッズより割高に感じた。おまけに購入数にも制限がかけられていた。お一人様、各商品につき各1点まで。まとめ買いはできない。
 購入を終えて、キャラクター商法とは、かくも恐ろしいものだと実感した。こうした人気キャラクターは、経済用語ではIPコンテンツと呼ばれている。日本政府はこの人気キャラクターの高まりを受けて、ものづくりと並んでIPコンテンツの輸出にも力を入れ始めている。


購入日時 2026年3月の休日 18:00過ぎ 
ちいかわ焼きのホームページ
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