
東京都品川区の大井町には、かつてJR東日本の社宅があった。
その場所に、新たな複合施設が2026年3月にオープンする。
複合施設の入り口に入ると、その変ぼうぶりに驚かされる

ここの複合施設は典型的なパターンで、オフィス、ホテル、住宅、そして商業施設が一体となっている。
オフィスエリアは、開放的な眺望が売りになっている。これも典型的なパターンだ。
オフィスエリアの高層部からは、東京港、東京都心部、そして山手線の車両基地を望むことができる

大井町にしては大規模のホテルも開業する。全285室。レストランも併設されている。

レストランからは、 JR山手線の車両基地を間近に眺めることができる

住宅エリアはあいにく見学不可だった。
関係者の話によると、すべて賃貸住宅だという。もとJRの社宅だからと言って、JR社員に優遇措置をしてくれることも、特にないそうだ。

商業エリアはかなり広く、屋内ではなくて屋外にアーケードをかける形で設計されている

商業エリアには洗練された飲食店が目立つ。
このお店は、牡蠣に自信のある料理を提供する。

小籠包に自信のあるお店も入居する

スープに自信のあるお店も入居している

ベーカリーショップにあるパンやお惣菜も、どこか洗練されている

ブランド店も入居する。
こちらはアメリカ料理を提供する、シズラー。

飲食以外では、フランスの化粧品ブランド ロクシタンも入居する
オープン日 2026年3月28日
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