
クラフトビールという言葉を最近よく聞くようになった。
かつて地ビールと呼ばれた、地域で小規模で醸造されているローカルなビールのことで、現在はクラフトビールと名前を変えて、再び脚光を浴びつつある。
クラフトビールの特徴は、醸造所によって、いや同じ醸造所でも銘柄によって味がかなり違うことだ。個性的とも言える。
今回、鎌倉ビール様のご協力によって、地ビールの飲み比べをする機会をいただいた。実際に飲み比べて、個性の違いを味わってみる。

最初に鎌倉ビール 月 をいただいた。
独特のコクがあり、大手のビールと違うのが一口でわかる。
和食全般に合うそうだ。

こちらは鎌倉ビール 星。
個人的には特に特徴的ではなかったけれど、こちらは魚料理に合うそうだ。

こちらは鎌倉ビール 花。
コーラっぽさがあるまろやかな味わいのビールで、飲み比べたうちでは一番個性的だった。
こちらのビールは肉料理やお菓子と合うという。

こちらはROUTE134BEER。
IPAと呼ばれる、ホップを多めに使用したビールで、上記のビールとはまた違った独特の味わいがある。
個人的にはこのビールが一番刺さった。

こちらはROUTE134BEERの新シリーズで、ROUTE134BEERサンセットと名付けられたビールだ。
同じIPAビールだけど、さきほどのルート134とでは味わいがまったく違う。
クラフトビールは実に個性豊かなビールがそろっている。
このように個性豊かなクラフトビールを飲み比べて、自分のお気に入りの一杯を見つけるのもいいかもしれない。
鎌倉ビールのホームページ
ご協力 鎌倉ビール醸造株式会社 様
