ワールドカップ(W杯)日本オランダ戦の余韻が冷めやらぬ中、モンテディオ山形は新スタジアムの情報を公開した


Jリーグ球団 モンテディオ山形は2026年6月15日、2028年8月に完成予定の新スタジアムのイメージ画像を公開した。
 これは新スタジアムの全景。モンテディオ山形のスタジアムは陸上競技場のスタジアムから、サッカー専用スタジアムになる。


ピッチのそばにもシートを設ける。詳細は不明だが、レプリカのユニフォームを着ている姿から想像するに、球団やメディアといった関係者席ではなく、客席のようだ。

山形の冬は雪で覆われる。それはピッチ内とて例外ではない。
 そんな冬場も、モンテディオ山形はイベント会場として、ピッチ内を利用する計画があるようだ。


グリーンシーズン時は、コンサート会場としても利用する。
 新スタジアムの収容人数はおよそ15,000人なので、15,000人規模の大規模コンサートも山形で開催されるかもしれない。


スタジアム内にはオフィスも設ける。
球団のオフィスなのか、それとも外部の会社にオフィスを貸し出すのかは不明。


客席の下にある、コンコースの様子。コンコースにはキッチンカーを置いて、スタジアムグルメを楽しめるようにする。

コンコースは試合開催時以外も、アートの展示会などで貸し出す

スタジアムの南側ゴール裏の南どなりは広場にして、スクリーンも設けてスタジアム外からも試合が観戦できるようにする
 南側ゴール裏の座席はアウェイ席にはしない。アウェイ席はバックスタンドの南側に設ける。座席が黄色になってる部分だ。

広場は小規模のコンサートも、開催可能にする

新スタジアムとその南にある広場を遠くから眺めた図。
新スタジアムの上どなりにある陸上競技場が、現在のモンテディオ山形のスタジアムになっている。


新スタジアムのメインゲート。
山が多い山形県らしく、山をイメージさせるようなスタジアムデザインだ。


メインゲートをくぐり抜けた後、振り返ると見える光景。
 見るかぎり、サッカー場というよりは、アメリカ大リーグの球場でよく見るような雰囲気に近い。


ホーム側のゴール裏から、試合を眺めた時の光景。
 モンテディオ山形のサポーターが長年待ちこがれた、ピッチとの距離が近いゴール裏の光景だ。



完成予定 2028年8月


ご協力 株式会社エスコン 様