開業1か月を過ぎた複合施設 BASEGATE横浜関内に行ってみた


開業1か月が過ぎた横浜の複合施設 BASEGATE(ベースゲート)横浜関内。開業当初は地元横浜のみならず、東京でもかなり話題になった。
 どれぐらい賑わっているのか、あえて混み合う休日に様子を見てみた。


BASEGATE横浜関内の目玉の一つである、ライブビューイング施設。折しも横浜ベイスターズ対巨人戦がデーゲームで行われていて、会場は超満員。まるで球場内のように盛り上がっていた。

BASEGATE横浜関内の隣には、ハマスタ(横浜スタジアム)がある。
試合が終わると、まるで滝のように観戦客が複合施設の中になだれ込んでゆく。


野球のデーゲームが終わるタイミングは、ちょうど夕食の時間帯だ。
 そのおかげかベースゲート内の飲食店は入れ食い状態。さすがに全ての店舗が満員というわけではないけれど、空いている飲食店を探すために歩き回っているお客さんも実に多い。


賑わってるのはいいことだけど、問題もないわけではない。
 女性用のトイレには、長い行列ができていた。反対に男性用のトイレは空いている。
 商業施設はどこもそうだといえばそうなのだけれど、この問題は放置せず、根本的に解決した方がいいんじゃないかとつねづね思う。


再びライブビューイング施設に戻ってみると、今度はJリーグ 横浜F・マリノスの試合が中継されていた。あいかわらず混んでいて、ベイスターズのお客さんもかなり残っている。

ライブビューイング施設の2階には、ベイスターズのグッズショップがある。
 グッズショップが混みあうのはむしろ試合後で、入場規制が張られるほどだ。来場者が自由に行けないよう、係員が規制線を張っている。


ライブビューイング施設を出ると、同じ複合施設内にスーパー リンコスがオープンしていた。開業前の内覧会では取材できなかった場所だ。

施設内にあるホテルにも行ってみた。
 最近のホテルは、宿泊者以外は入館すらできないホテルも出てきたけれど、どうやらここのホテルは、2階までは宿泊者以外でも入ることができるみたいだ。


1階と2階には電源付きの椅子とテーブルがあって、ゆっくりくつろぐことができる。
さいわい椅子も空きがあったので、少し休憩させてもらう。ほかの施設内の喧騒がうそのようだ。


あいにく宿泊者ではないけれど、今回は特別にホテル運営者から、屋上ラウンジの立ち入りを許可してもらった。
 屋上のラウンジからは、横浜の夜景を楽しむことができる。ラウンジには、飲み物や軽食も売っている。
 ※ 本動画は一部の国と地域で、音声がブロックされます


夜もだんだん深くなり、ライブビューイング施設に三たび行ってみた。
 今度は地元のBリーグ 横浜ビー・コルセアーズの試合がやっていた。まるで時間帯が重ならないよう、 プロスポーツ同士で申し合わせをやっているかのようにタイミングよく、スポーツ中継がされている。


夜が深くなったタイミングで再び、スーパーのリンコスに行ってみた。
 期待どうりにタイムセールをやっていた。筆者が訪れた日は 20時ごろから、割引率が大きくなった。
 スーパー内にはレンジもあるので、お弁当を温めることができる。ただしスーパー内にはイートインスペースはないので、外で食べなければいけない。
 関内で泊まって滞在費を節約したい人にはいいかもしれない。ただしオムそばはしょっぱく、塩分表示を見るとなんと6.3gもあった。また一方でほかのお惣菜は、塩加減が妙に足らないものもあった。お惣菜によって塩加減にばらつきがあるのだ。お惣菜を買うときは塩分表示を見て、そこだけは気をつけて買った方がいい。



訪問日時 2026年の4月の休日 14:00過ぎ~20:00過ぎ
 BASEGATE横浜関内 ホームページ