

横浜では、2027年の3月から9月にかけて、国際園芸博覧会が開催される。かなり大規模な博覧会で、グリーンエキスポとも呼ばれている。
地元横浜では、大阪・関西万博が終わって以降、園芸博覧会の告知がにわかに目立ってきた。

先に閉幕した大阪・関西万博や世界陸上、デフリンピックでもそうだが、主催者側は何年も前から綿密に準備を進めている。園芸博覧会ももちろんそうで、今回、交通対策をする部門の会議に、特別に傍聴が許された。
第1回目の会議が2025年12月23日 横浜市役所の会議室で開催された。
会議では園芸博期間中の交通量について推計値が出され、対策案が講じられた。
その結果、期間中は、近隣の地域住民や企業に、日にちを限定して移動の自粛をお願いする運動を実施することが決まった。
移動の自粛をお願いする運動は、開幕に先立ち、2026年の夏から秋にかけて試験的に実施される予定。

2回目の対策会議が2026年6月11日 同じ横浜市役所の会議室で開催された。
2回目の会議では、試験的に移動の自粛をお願いする日程が決まった。 2026年9月7日から9月13日まで。おもに地元の自治体や協力企業・団体に対して呼びかける。
同時に、園芸博開催期間中の移動の自粛に協力してくれる企業・団体も募集する。募集は神奈川県の企業に限らず、県外の企業にも呼びかける。
ご協力 GREEN × EXPO協会 様
