参議院選挙を利用して、江東区一豪華と言われる東京都江東区の小中一貫教育校・有明西学園を見学してきた


東京都江東区では、選挙の日になると地元の小学校が開放される。
 そこで2025年7月20日の参議院選挙を利用して、江東区一豪華と言われる小中一貫教育校 有明西学園を見学してきた。
 有明西学園は東京・お台場のとなりにあり、2020年の東京五輪の開発に合わせる形で開校した。非常に人気があるが、あいにく江東区民なら誰でも入れるわけではない。近隣の地区の住民しか入れない。


校門からして豪華さを感じる

校庭も豪華だ。陸上用のトラックと、トラックの内側に天然芝が敷いてある。まるで国立競技場のようだ。

校庭のわきには、最新鋭の竹馬と一輪車が常備されている

下駄箱もピカピカだ。学年ごとにA組、B組というようにクラス分けされている。
いまは小学校でも英語を習う時代だから、アルファベット表記も平気で行われるのだろう。


体育館が投票会場になっていた。一般の人が立ち入れるのはここまで。
体育館もなかなか豪華で、バスケットゴールの両側にある冷房が目を引く。
いまは体育館でも冷房が完備されている時代なのだ。



訪問日 2025年7月20日
〒135-0063 東京都江東区有明1丁目7−13